60歳以上の求人の応募はキャリアを活かす!おすすめ転職スタイル

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60歳以上の転職のための5つの流れ

 転職するのが難しい人を敢えて上げるとすれば、それは60歳以上の方々。しかし、不可能というわけではありません。行き当たりばったりの活動ではすぐに行き止まり。道無き道を進むのではなく、しっかりと道を作ってから進めば、転職は成功するものなのです。

就職・転職準備について

 転職準備は、転職というゴールへ向けた道を作る作業となります。60歳以上という年齢も考え、妥協できる部分は躊躇なく妥協しなければなりません。しかし、妥協できない部分もしっかりと持ち続けることも重要。そのバランスを取ることができれば、転職の準備は万端です。

【参考記事】
60歳を超えて転職を考えるのなら
60歳以降の自己分析
60歳以上の市場価値は

求人情報について

 求人情報には、あまり年齢の上限が記載されていないことが多い。しかし、暗に提示していることはあります。それを読み取り、応募できる求人とそうではない求人との選別をしっかりと行いましょう。この時に妥協できる点を増やし、選択肢を多くする作業も必要となるかもしれません。

【参考記事】
60歳以上で行う仕事探し
60歳以上でエージェントを利用するのであれば
60歳以降だからこそ使いたいスカウト機能

履歴書や職務経歴書について

 社会人としてはもちろん、人生の経験も豊富なため、履歴書と職務経歴書には記載したいこと、記載できることが盛りだくさんだと思います。しかし、詰め込み過ぎは逆効果。業界や職種、企業の特色などに合わせて、重要な部分を抜き出し記載するのがベストな形です。

【参考記事】
60歳以降が書く履歴書
60歳以降が書く職務経歴書
企業に応募する時の職務経歴書の形式は

面接について

 年齢がある程度いっている人材を欲しいと思う企業は、即戦力や指導力などを求めているはずです。面接ではその部分に重きが置かれた質問がされるでしょう。答える際にも、当然こうしたことを意識した答えが必要です。60歳以上という年齢を逆に大きな武器として挑みましょう。

【参考記事】
60歳以降で気をつけたいマナー
60歳以降で出てくる質問は
60歳以降がしておきたい面接対策

退職・入社準備について

 定年退職であれば問題ないでしょうが、そうではなく、自らの意志で会社を辞めるのであれば、退職の仕方に気をつけなければなりません。また、年齢のハンデを補うのは入社に向けた準備ということも忘れない方がいいでしょう。

【参考記事】
円満退職をして次に備える
挨拶が第一印象をつける
入社式の自己紹介について

公開日:
最終更新日:2015/03/23