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入社式の自己紹介について

   

長々と話さないように簡潔に済ませましょう

 入社式での自己紹介は自分というものを企業の社員に知ってもらうためのものです。ここでの自己紹介の内容によって社員達の第一印象が決定づけられてしまいます。まずは60以降の高齢者が自己紹介をする上で気をつけなければならないのは、やはり長々と無駄に長く話をすることです。

 確かに入社式での自己紹介は面接とは違い、直接内定に関わるものではないため、どんな内容でも問題はないのですが、あまり長々と話していると当然社員達からすれば嫌悪感しか湧いてきません。それも高齢の人間が長々と話をするということで、その時点で若い世代は抵抗感を覚えてしまうでしょう。

 何より長々と話をすることになると大抵は自慢話に直結してしまうことが多いです。それでは嫌われて当たり前、自業自得となってしまいます。自己紹介をするのであれば簡潔に伝えるべきことだけを伝えて終わらせましょう。もちろんその際に不快感を抱くようなことは言わないように気をつけてください。

仕事以外の内容も

 もし内容を語るのであればここまでどのような仕事をしてきたか、だけではなく趣味や特技や何かしら仕事以外の内容も語りましょう。というのも終始内容が仕事に関係するものだと堅苦しい印象を与えてしまい、結局は近寄りがたくなってしまうからです。趣味や特技であれば何かしら共通に感じるものがあれば一気に親近感を湧かせることができます。

 やはり仕事をするのはあくまで人間であるため、こうした部分で「人間らしさ」を出すというのは必要なのです。

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